横隔膜の役割
呼吸の基本は横隔膜が上下すること。
吐くと横隔膜は上がります。弛緩。
吸うと横隔膜は下がります。収縮。
(※横隔膜の位置や形などはネットで画像検索してみてください。)
≪横隔膜の役割≫
*姿勢の保持
*自律神経のサポート
*脊柱の減圧
*内臓機能の安定(腹腔内圧の調整)
*メンタルコントロール
*消化力 etc
≪横隔膜が使えていないと≫
*浅い呼吸
*姿勢の乱れ(猫背、反り腰、スウェイバックなど)
*腰痛、肩こり、頭痛など
*自律神経の乱れ
*メンタル不調(怒り、憂鬱など) etc
自分の呼吸は本当に横隔膜を主動筋として動いているでしょうか。
呼吸なんて当たり前すぎて、意識したことないし、生きているから呼吸できているんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、実は世の中の90%の人が呼吸機能不全というデータが出ています。
つまり、ほとんどの人が横隔膜が使えていない呼吸機能不全なのです。
1日2万回以上繰り返される呼吸です。癖があれば、その癖は2万回以上繰り返されます。
もしかしたら、不調はその癖が繰り返されて助長させてしまっているかもしれません。
その腰痛、その肩こり、その頭痛、その猫背、その息切れ、そのイライラ、そのお腹周り、その効果の出ないトレーニング。
見て見ぬふりから卒業し、今から自分を知るところから気づきを得て、横隔膜が使える基本の呼吸を学び始めたら、これからの生き方が快適になるかもしれません。
きほんの呼吸レッスンでお待ちしております。
つづく
0コメント